事務所ブログ

2014年3月11日 火曜日

交渉案件のご依頼

 弁護士が案件を受任した場合,通常,相手方に対し,受任通知(介入通知ともいいます。)を送ります。
 受任通知の内容は様々ですが,通常,末尾に
「本件につきましては,当職(私)が全権を委任されておりますので,今後,本件に関する一切のご連絡は当職(私)宛にしていただきますようお願いいたします。」
 などという文章を添えます。
 つまり,弁護士に依頼されると,弁護士が窓口となり,全ての交渉等はご依頼の方に代わって弁護士が対応することになります。
 
 とりわけ,損害賠償等を請求されている案件の場合,弁護士に依頼されることで,次のような効果が出ると思われます。

 ①いつ相手方から電話がかかってくるかなどの不安な日々から解放される。
 ②弁護士は依頼者の代理人でありつつ,あくまで第三者という立場で冷静な話し合いが期待でき,適正な賠償額での解決が可能となる。

 私を含め,大宮桜木町法律事務所の弁護士は,民事・刑事を問わず,様々な交渉案件を経験して参りました。
 (代表例)
  交通事故の示談交渉
  不動産の明渡交渉(請求側・請求される側)
  取引先・顧客とのトラブルに関する交渉
  貸金に関する交渉
    住宅に関するトラブルの交渉
    離婚条件に関する交渉
  刑事事件の示談交渉

 一定の損害賠償責任が認められる案件でも,それは適正な賠償額による解決でなければなりません。また,相手方に一定程度の過失(不注意)が認められる場合は,それも含めて話し合いをしなければなりません(過失相殺といいます。)。

 まずは大宮桜木町での法律相談をご活用下さい。

 弁護士小川武士


投稿者 大宮桜木町法律事務所

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