事務所ブログ

2014年3月18日 火曜日

交通事故 入通院慰謝料(傷害慰謝料)

交通事故の被害にあって、病院に入院したり、通院して治療を受けたときは、慰謝料が発生します。
これを、入通院慰謝料や、傷害慰謝料と呼びます。

けがによる精神的ダメージは、怪我の内容や人の受け止め方によって異なるものかもしれません。
しかし、交通事故の損害賠償請求の場面では、基本的には計算の仕方が定型化されており、けがの内容、入通院の期間、その回数などによって慰謝料の金額が決まることになっています。

つまり、基本的には、治療の必要性・相当性がある限り、入通院の期間が長く、しかも通院回数が多ければ、慰謝料の金額は増えていく、という考え方になります。

もっとも、たとえば、通院期間が長くても通院回数が少ない場合ですと、慰謝料が控えめの金額になってしまうこともあります。

なお、ここでは、後遺症慰謝料の話は除いてお話しました。

交通事故の被害にあわれて、どのくらいの慰謝料額が適正なのだろうかとお悩みの方は、大宮桜木町法律事務所にご相談ください。

弁護士山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所

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