事務所ブログ

2014年3月20日 木曜日

中小企業におけるインターネットと情報管理について

 今の時代、企業の機密情報や顧客などの個人情報についてインターネット上のサービス(いわゆるクラウドサービスなど)を利用することも多いかと思います。
 日常の業務には便利なサービスであることは間違いないと思います。
 ところが、いざトラブルが起こった場合には、多くの情報を保存しているだけに会社にとって致命的な事態となりかねません。
 たとえば、保存している情報が流出した場合の責任はどうなるのかというのは考えるところだと思います。
 トラブルに対処しようにも、日本国内の法人が提供しているクラウドサービスでない場合、争いになった場合にそもそも日本の法律が適用されない場合もあり得ます。
 これまで全く異なった観点からのリーガルチェックが必要になってきています。

 弁護士 松島俊行

投稿者 大宮桜木町法律事務所

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