事務所ブログ

2014年5月13日 火曜日

代襲相続

被相続人Aが死亡した時に、Aの子どもであるBが生存していれば、BはAを相続することができます。

では、Aが死亡した時に、Bが既に死亡していたとします。
この場合で、Bに、Bの子であるCがいるというとき、CはAを相続できるでしょうか。

これは、相続できるとされています。代襲相続と呼びます。

遺産相続の一般に関するお話ですが、誰が相続人かを調べるには、戸籍をたどるなどの事実調査や、調査によって分かった事実関係を法律にあてはめていく必要があります。
相続人をもらしたまま遺産分割協議などを行わないためにも、ご不安なときは弁護士にご相談ください。

弁護士 山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所

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