労働問題

2014年7月 3日 木曜日

解雇の労働問題 1

解雇は、会社の一方的な判断で行われるものですが、制限がかけられています。
客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当と認められない場合には無効です(労働契約法16条)。
解雇権濫用というわけです。

ただ、これだけでは一般的で、どのような場合に要件を満たすのかが分かりません。
解雇には種類がありますし、実際には、事案ごとに、裁判例なども参照しながら検討していくことになります。

その他、個別法令によって解雇制限がされているものもあります。

弁護士 山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所

  • 交通事故について
  • 離婚問題
  • 相続問題
  • 借金問題
  • 労働問題
  • 企業法務
  • 顧問契約
  • 一般民事・その他
  • その他取り扱い分野
アクセス


大きな地図で見る

〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町
4丁目241番2号 山崎第二ビル5階A

お問い合わせ 詳しくはこちら