事務所ブログ

2014年7月 9日 水曜日

過払い金請求 3 過払い金が発生している可能性のある場合

 消費者金融などから借入をしていたとしても、その利息が終始、利息制限法内のものである場合は、引き直しをしても金額は変わらず、過払い金が発生することもありません。
 ここ数年内に借入を始めたという人の場合はたいていがこれに該当します。
 他方、ある程度昔から借入と返済を繰り返していたような人の場合、現在の利率は低かったとしても、当初は利率が高かったという場合もあります。
 業者とはじめに交わした契約書に例えば28%や25%など、20%を超えるような利息の記載がある場合は引き直しをする意味がほぼ確実にあります。

 弁護士 松島俊行

投稿者 大宮桜木町法律事務所

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