交通事故

2014年7月 9日 水曜日

交通事故の過失割合でお困りなら、大宮桜木町法律事務所の弁護士へ

交通事故の過失割合は、交渉、訴訟を通じて、争点の中で大きなウエイトを占めることが、少なくありません。

過失割合は、10パーセント刻みで有利不利に触れていくことが多いですが、5パーセント単位で修正されることもあります。
1パーセント単位というのは、あまり聞かないと思います。

過失割合は、まずは事故態様によって決まると言ってよいと思います。
ある程度の事故態様では、これまでの蓄積から、過失割合が概ね決められています。
ですから、交渉でも訴訟でも、当事者は、基本的には決められた過失割合を参考に主張をしていくことが多いです。
こうして、基礎的な事故態様には争いがない事案の場合には、過失割合の争いの幅も、大きくなりにくいでしょう。

しかし、そもそも、どんな事故だったかという主張が、当事者間で全く違うことがあるのです。
歩み寄れる範囲ならばまだしも、そうでなければ、話合いでは難しくなることがあります。
そうなると、訴訟で決着をつけることになります。

訴訟では、当事者が、それぞれの主張や、それを裏付ける証拠を提出します。
訴訟の中でも話し合いがつかないと、尋問手続といって、当事者が裁判所で話をすることになります。
自由に話すのではなく、一問一答形式で行います。

大宮桜木町法律事務所では、過失割合に争いのある交通事故に関する交渉や、訴訟も扱っています。
交通事故の過失割合でお困りなら、ご相談ください。

弁護士 山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所