事務所ブログ

2014年8月23日 土曜日

民事調停を弁護士にご相談なら、大宮桜木町法律事務所へ

相手方と民事的な争いがあって、任意のお話し合いでは解決が難しいとき、次のステップとして法的手続も検討することになります。
訴訟で判断を求めるやり方もあります。

ただ、相手方とできる限りこじれた関係になりたくなくて、話し合いの解決を希望する場合には、民事調停を利用するのも一つの方法です。
当事者から直接話を聞くのは、通常2名の民事調停委員です。
主張や証拠を提出し、できる限り自身に有利になる解決を目指します。

民事調停は、訴訟遂行をするほどの法的知識が求められませんから、弁護士に依頼せず、ご本人様で対応できる事案もあると思います。
もっとも、弁護士は、民事調停も仕事として扱っていますから、費用面で許す限り、できれば弁護士に依頼することが望ましいと思います。

弁護士 山下紘司


投稿者 大宮桜木町法律事務所

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