事務所ブログ

2014年8月28日 木曜日

離婚と不貞行為の慰謝料請求

相手方の不貞行為により離婚に至った場合、慰謝料請求できる可能性があります。

しかしながら、相手方が不貞行為を争った場合は、簡単に認められるわけでもありません。
不貞行為を立証する必要があるからです。

相手方が不貞行為を行っている疑いが強いと思っているときでも、立証できないがゆえに、負けてしまうこともあり得ます。

仮に立証できたとしても、判決などでは、不貞行為の慰謝料は、思ったより金額がいかないことがあります。

そして、勝訴判決を得ても、現実に相手方が支払わないときには、今度は強制執行を考えなければなりません。

不貞行為の慰謝料請求といっても、立証、認容金額の高低、強制執行の容易性など、様々なことを考えておく必要があります。
弁護士は、こうしたことも念頭に置きながらお話を伺います。

不貞行為の慰謝料問題でお困りの方は、一度ご相談ください。

弁護士 山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所

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