事務所ブログ

2014年9月 1日 月曜日

診療報酬の債権回収

医療機関や病院等の方で、診療報酬の未払いに頭を悩まされていないでしょうか。

未払金を支払うよう請求していても、相手方が患者や元患者であるため、それ以上に強い回収手続をとることは、躊躇される場合があるかもしれません。

ただ、医療機関や病院等にも経営がありますから、もし回収にお困りでしたら、弁護士を頼っていただくのも一つの方法です。

弁護士が受任した場合、通常、弁護士名の内容証明郵便を送付することになります。

それで支払があればいいですし、支払がない場合には、調停や訴訟等の法的手続を検討することもできます。
滞納額がある程度の額になっていて、相手方の預金口座の情報等が分かっている場合は、仮差押の手続をとる方法も考えられます。

あらかじめ弁護士費用をご説明し、ご納得いただき、契約書を結んでからのスタートになりますから、費用面も安心です。

弁護士 山下紘司

投稿者 大宮桜木町法律事務所

カレンダー

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30