離婚

2014年11月21日 金曜日

離婚の弁護士費用


 子供を連れて別居した女性からご依頼があったケースで,別居の理由が夫の不貞行為(不倫)であったとします(単純化するため,今回のケースでは財産分与や養育費等は除外します。)。

 親権を女性が取得することに争いはありません。

 女性は調停の申立てまでを大宮桜木町法律事務所に依頼し,交渉,調停の中で不倫に対する300万円の慰謝料を求めていると仮定します。

 当事務所が女性の代理人となって活動し,交渉が決裂したことから調停を申し立て,4回の調停を経て,離婚調停が成立しました。
 調停の中で,離婚の成立とともに,慰謝料として160万円が認められました。

 この場合,着手金,報酬金は以下の事務所報酬規程の算定基準を基礎に取り決めます。
                               
 (1)着手金
     基本着手金(交渉+調停)  30万円
     加算着手金(慰謝料分)       12万円
     (計算式:(300万円×8パーセント)÷2=12万円)

       → 着手金は,上記合計42万円を目安にお話し合いにより取り決めます。

 (2)報酬金
      基本報酬金           30万円
      加算報酬金       12万8000円
      (計算式:(160万円×16パーセント)÷2=12万8000円)
     
        → 報酬金は,上記合計42万8000円を目安にお話し合いにより取り決めます。

 詳しい弁護士費用のご相談はホームページの弁護士費用の部分をご参照下さい。
 また、ご依頼をお考えの方は大宮桜木町法律事務所まで気軽にご相談下さい。

 弁護士小川武士


投稿者 大宮桜木町法律事務所

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