2015年5月27日 水曜日

離婚 慰謝料12 不貞の弁護士費用 請求側 大宮の弁護士ブログ



不貞行為に基づく慰謝料請求を弁護士に依頼する場合,弁護士費用はどれくらいかかるでしょうか。

多くの事務所が採用している旧日弁連報酬基準によると,弁護士費用は以下のように算出されます。
※ 着手金はご依頼時に,報酬金は成果が出た際,精算時にいただく費用となります。

<請求金額を250万円とし,最終的に250万円の判決が認容された場合>

着手金 21万6000円
(計算)
250万円×8%=20万円(税別)
         21万6000円(税込)

報酬金  43万2000円
250万円×16%=40万円(税抜)
          43万2000円(税込)

<請求金額を500万円とし,最終的に320万円の和解が成立した場合>
着手金 34万円
(計算)
500万円×5%+9万円=34万円(税別)
         36万7200円(税込)

報酬金  51万8400円
320万円×10%+16万円=48万円(税抜)
          51万8400円(税込)

大宮桜木町法律事務所では,上記旧日弁連報酬基準を目安にしながら,案件の難易度など及びご依頼者の資力に応じ,適切な弁護士費用をお見積もりいたします。

資力が乏しく,弁護士費用を支払うことが困難な場合,法テラスの利用も検討させていただきます。

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
(埼玉県さいたま市大宮区の弁護士)
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp



投稿者 大宮桜木町法律事務所