事務所ブログ

2015年6月19日 金曜日

事故態様を主張するため事故後にしておきたいこと|さいたま市大宮の弁護士

過失割合は、基本的には事故態様によって決まります。
それぞれの自動車の動きや、事故に至る経緯が重要です。

しかし、人間の記憶は、時間が経つと薄れていきがちです。そのため、事故直後から、どのような事故だったのかを記録に残しておくことが大切です。

たとえば、できる限り正確な地図に、自動車の動きを書きとめておいたり、事故に至る経緯をメモしておくとよいでしょう。
これは、相手方と事故態様や過失割合で争う事態になったとき、有益な資料になります。
弁護士に法律相談をするとき、もしこういった資料があれば、ご相談に対応しやすいです。

また、早い時期から、自動車の損傷部位を写真にとっておくことは有効です。
だいぶ経ってから撮影したものでは、事故直後に撮影したものに比べて、証拠としての効果が低くなってしまう可能性があります。

交通事故について適正な損害賠償を受けるために、できる限り早期に、証拠に残しておくことが有益なのです。

大宮桜木町法律事務所
弁護士 山下紘司
電話 048-783-3523

投稿者 大宮桜木町法律事務所

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • 交通事故について
  • 離婚問題
  • 相続問題
  • 借金問題
  • 労働問題
  • 企業法務
  • 顧問契約
  • 一般民事・その他
  • その他取り扱い分野
アクセス


大きな地図で見る

〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町
4丁目241番2号 山崎第二ビル5階A

お問い合わせ 詳しくはこちら