事務所ブログ

2015年8月 7日 金曜日

自己破産19 同時廃止と管財の振り分け


同時廃止と管財はどのように振り分けられるのでしょうか。

一言で言うと,20万円以上の資産がある場合が管財手続,ない場合が同時廃止手続となります。

もっとも,以下のようなケースでは,財産の多寡とは別に管財手続がとられることがあります。

・会社と代表者の場合の会社と代表者
・夫婦同時の破産申立である場合で,一方が保証債務を負担している場合
・自営業者である場合
・資産等調査の必要がある場合
・免責調査が必要な場合
・その他


大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp


投稿者 大宮桜木町法律事務所

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