事務所ブログ

2015年10月 8日 木曜日

労働審判を申し立てられた場合 ご対応はお早めに


先日,労働審判の研修に参加してまいりました。

労働審判制度の概要については理解しているつもりでしたが,改めてブラッシュアップすることができました。
その他,さいたまの裁判所における労働審判の統計や裁判所の運用を含め,裁判所の率直なご意見をうかがうことができ,大変参考になりました。

未払い賃金,解雇,残業代,セクハラ・パワハラ問題など,労働審判は労働者側にとっては利用しやすい手続きといえます。一方,請求を受けた使用者側(会社側)はタイトな日程でしっかりとした反論をしていかなければならず,負担は大きいといえるでしょう。

とりわけ,労働審判は原則3回開かれますが,労働審判では審判官(裁判官)が第1回目の期日で心証を形成(白か黒かの判断)をすることが多いと言われています。その意味で,初回までに充実した反論をしていくことが必要となります。

しかし,法律顧問をつけていない会社様は,すぐに適当な弁護士を見つけることができないこともあります。

大宮桜木町法律事務所では,労働者側,会社側双方とも対応できる体制をとっております(もちろん,同じ案件を双方から受けることはできません。)。
とりわけ,タイトな日程を要する使用者側の対応については,弁護士複数体制での対応も可能となりますので,お早めにご相談ください。

会社側の立場に立った労働問題のページ
     ↓↓↓
http://www.os-law.jp/labor_co/

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp



投稿者 大宮桜木町法律事務所

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • 交通事故について
  • 離婚問題
  • 相続問題
  • 借金問題
  • 労働問題
  • 企業法務
  • 顧問契約
  • 一般民事・その他
  • その他取り扱い分野
アクセス


大きな地図で見る

〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町
4丁目241番2号 山崎第二ビル5階A

お問い合わせ 詳しくはこちら