事務所ブログ

2015年11月12日 木曜日

成年後見8 後見の申立てをした後の手続



家庭裁判所に成年後見の申立てをすると,裁判所が申立書類を確認します。補充事項があれば,資料を追加したり,報告書を提出することもあります。

その後,申立人は裁判所に出廷し,面談が行われます。申立代理人の弁護士がついているときは同行します。

面談当日は,面談の前に約20分間,後見に関するビデオが上映されます。

その後,さいたまの裁判所ですと,「参与員」と面談することになります。
参与員は事前に申立書類を見ておりますので,それに従い質疑応答がなされることになります。

参与員は司法書士の先生が多い印象です。

面談で特に追加(追完)事項がありませんと,1,2週間で後見開始の審判書が裁判所から送られることもあります。

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp


投稿者 大宮桜木町法律事務所

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