事務所ブログ

2016年3月14日 月曜日

契約書作成に加え,交渉代理も弁護士に依頼する場合


契約書の作成を弁護士に依頼するときに注意しなければならない点があります。

それは,契約書の作成とともに,締結相手との「交渉代理」を併せて依頼するか否かという点です。逆にいいますと,契約書の作成は,当然に交渉代理を含みません。

交渉も含んだご依頼をなさるか否かは,案件の内容や締結相手にもよるかと思います。

例えば,案件上,弁護士が前面に出ない方がよい場合や,内容面で締結相手と合意ができているが,契約条項はプロに任せたいと言った場合は,交渉までお引き受けせず,契約書の作成に留まる場合が多いでしょう。

逆に,締結相手が法律的に困難な主張を繰り返している場合や,締結相手に既に弁護士が就いているような場合には,こちらも弁護士を就けることも一応検討すべきでしょう。

注意点としては,交渉を含んだご依頼をなさる場合は,交渉分の弁護士費用が加わることです。

いずれにしても,まずはご相談いただき,必要に応じて弁護士費用のお見積もりを提示することになります。

http://www.businesslawyer.jp/?page_id=16

法律相談 → 契約書作成・交渉依頼を検討 → 見積書 → 委任契約 → 着手
法律相談 → 契約書作成のみ依頼を検討  → 見積書 → 委任契約 → 着手

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp


投稿者 大宮桜木町法律事務所

カレンダー

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
  • 交通事故について
  • 離婚問題
  • 相続問題
  • 借金問題
  • 労働問題
  • 企業法務
  • 顧問契約
  • 一般民事・その他
  • その他取り扱い分野
アクセス


大きな地図で見る

〒330-0854
さいたま市大宮区桜木町
4丁目241番2号 山崎第二ビル5階A

お問い合わせ 詳しくはこちら