事務所ブログ

2014年2月28日 金曜日

労働問題のページの更新予定

近日中に、当ホームページのうち、労働問題のページに記事を追加します。

主に会社側の労働問題について記載しますので、ご覧くだされば幸いです。

大宮桜木町法律事務所では、会社側の立場に立った労働問題にも積極的に取り組んでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

弁護士 山下紘司

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2014年2月27日 木曜日

大宮桜木町法律事務所と商標登録

 当事務所では、商標登録の手続をお受けすることもできます。
 商標登録というと弁理士さんのイメージかもしれませんが、当事務所でも対応しております。
 業務でお使いの文字、マーク等を法的に守るため、積極的にご活用ください。
    弁護士 山下紘司

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2014年2月25日 火曜日

法律相談の際のお願い

 法律相談では,ご相談内容を一からお聞きしますので,法律相談が15分から20分程度で終わることはほとんどありません。
 弁護士としては,ご相談内容をよくお聞きした上で法的アドバイスをしたいと考えますが,原則として時間が長ければ長くなるほど法律相談料が増えてしまうことがあり,そのジレンマを感じることがあります。
 そこで,法律相談の際には,以下の事前準備をお勧めします。
 ① ご相談内容について時系列に従ったメモを事前にご準備いただくこと
   時系列メモは箇条書きの簡単なもので構いません。
 ② 事実関係が複雑な事案の場合は,法律相談を予約される際にお伝えいただき,場合によっては事前にご相談内容を紙にまとめて,FAX,郵送,メール送信してただくこと
      これは必ずしも必要ではありませんが,事実関係が複雑な事案の場合,ご相談の前に概略を弁護士の側で把握できると,迅速かつ,より充実したアドバイスが可能となります。
 ③ 内容証明郵便を受け取った場合や訴状が裁判所から届いた場合のご相談の際は当該書類をご持参下さい。
      相手方から請求を受けた事案の場合は,当該書類に記載されている内容に沿って法律相談を行いますので,必ずお持ち下さい。
  ④ 念のため認め印(企業様であれば社判と代表印)をご持参いただくこと。
   案件によっては初回の法律相談の際に案件をお引き受けすることがあります。案件をお引き受けする場合にはご相談者と弁護士の間で委任契約書を取り交わし,多くの場合に委任状も併せていただくことになります。
      なお,委任契約書,委任状ともに,実印である必要はありませんし,印鑑登録証明書も必要ありません。シャチハタでなければ,認め印で結構です。

  弁護士小川武士

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2014年2月24日 月曜日

大宮桜木町法律事務所の相談室

大宮桜木町法律事務所の相談室の様子をお伝えします。

写真は、相談室のうちの1つです。
長めの机で、ゆったりお掛けいただけると思います。
テレビもありますので、必要に応じてパソコンの画面や写真を見ながら一緒にお話をすることもできます。

みなさまに安心してご相談いただけるよう、今後も努めてまいります。

弁護士 山下紘司

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2014年2月21日 金曜日

法律相談と案件受任の違い

 皆様の中には,弁護士に相談しただけで高額の費用を請求されるのではないかと心配される方がおられるかもしれません。
 しかし,法律相談と案件受任とは全く異なります(もちろん,案件受任の場合でも,常に高額な費用がかかるわけではありません。)。
 私達弁護士がご依頼の方から正式に案件をお引き受けする場合,案件受任の前に法律相談を行います。
 法律相談はあくまで法律の専門家である弁護士がご相談者に対し法的なアドバイスを行うものです。逆に言うと,法律相談のみでは,弁護士がご相談者の代理人となって活動することはありません。
 当事務所の法律相談料は30分当たり5,000円で,債務整理のご相談の場合,法律相談料はいただきません。
 このように,法律相談のみで高額な弁護士費用がかかることはありませんので,ご安心下さい。

 ホームページにも記載しておりますが,私達は,案件受任の前の法律相談を特に重視し,多角的な観点からアドバイスをさせていただいております。
 具体的には,法律相談では,①ご相談内容達成の見込み,②緊急性の度合い,③手続の流れ,④解決までの見通し及び⑤費用面等についてしっかりとご説明し,ご依頼の方,弁護士双方納得した上で,案件をお引き受けすることになります。
 したがって,場合によっては案件をお引き受けするまで,複数回法律相談される方もおられます。逆に,継続相談した結果,案件をお引き受けしないこともあります。

 また,私達3名の弁護士はいずれも独立した経営者弁護士となりますが,案件の内容によっては複数体制で法律相談に対応させていただくことがあります。
 それによって,さらに多角的な視点から法的アドバイスを提供することができると考えています(なお,複数体制でも法律相談料は変わりません。)。

 弁護士に案件を依頼するのは一生に一度か二度という方が多いかと思いますが,後で相談しておけばよかったということがないように,法律相談を積極的にご活用いただければと考えています。
   
    弁護士 小 川 武 士
  

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