事務所ブログ

2015年8月29日 土曜日

残暑の一時


先日,お世話になっている大宮の会社の社長様からご紹介をいただき,新大久保のスタジオヴィルトゥオージで開催されたヴィオラリサイタルに出席しました。

帰りはご一緒したさいたまの税理士の先生とそのご友人と韓国料理を食べて帰りました。

ひとときでしたが,非日常の世界を体験でき,リフレッシュできました。

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp

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2015年8月21日 金曜日

自己破産27 破産の弁護士費用


破産をする場合の弁護士費用は事務所によって様々です。

その方が個人の方なのか,自営業の方なのか,法人の代表者か,法人の場合はその規模,廃業の有無,同時廃止手続が想定されるか,管財手続が想定されるかなどによって,破産手続の弁護士費用は変わってきます。

したがって,一律にいくらという形で提示しにくいのが実際です。
大宮桜木町法律事務所では,弁護士費用の目安として以下のような費用体系を設けております。
↓↓↓
http://www.os-law.jp/loan_trouble/

破産を含む債務整理は法律相談が無料です。まずはご相談いただき,複雑なケースの場合は,弁護士費用のお見積りを出すこともあります。

また,事案によっては,弁護士費用の分割払いも検討させていただいております。

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2015年8月20日 木曜日

自己破産26 引継予納金の準備方法



破産をされる方にとって,20万円の引継予納金の準備は大変なことだと思います。
しかし,管財手続がとられる場合,引継予納金の準備は不可欠です。

よくある例として,弁護士が代理人として入ってから,毎月一定額を弁護士に予納金の一部としてお預けいただき,引継予納金を分割して用意する方法があります。

たとえば,弁護士が間に入ってから,4か月の間に5万円ずつ用意する場合です。
これまで月額5万円の返済に苦しんでいた方にとってみれば,その分を予納金の準備に充てていただくことになります。

この場合,引継予納金の準備と破産申立ての準備を平行して行う形となります。

もう一つは,保険等の財産を切り崩すことも考えられます。この場合,直前に財産を流出したなどといった疑いをかけられないよう,現金化した部分の使い途を客観的に説明できるようにすることが重要となります。

引継予納金を分割で用意するにしても,一定の財産を切り崩して用意するにしても,借金の返済が難しいと思われたら,早めに弁護士のアドバイスを受けるとよいでしょう。

時機を逃しますと,引継予納金を全額準備できる時期が遅れたり,弁護士のアドバイスを受けられず,切り崩す財産を別の目的で費消してしまい,引継予納金自体を準備する目処が立たなくなってしまうなどといった事態になりかねません。

とりわけ一定額の財産をお持ちの方については,破産の申立ても計画的にする必要があります。

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2015年8月19日 水曜日

自己破産26 免責調査|申立から免責まで代理人として対応する大宮の法律事務所


免責不許可事由の程度に問題のある方については,特に破産管財人が選任され,免責調査が行われます。

たとえば,2度目の破産をされる方で,借金を負った原因が1度目と2度目で同じケースがあります。

この場合は,免責調査型が採用され,財産の多い少ないという基準とは別の観点から管財手続がとられる可能性があります。

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2015年8月18日 火曜日

自己破産25 管財手続と同時廃止の費用負担の違い


破産される方からすると,管財手続と同時廃止手続の費用負担の違いは大きな関心事となります。

弁護士費用以外の費用負担としては,予納金の負担があります。

管財手続と同時廃止手続に共通する予納金の費用負担として,官報公告費の負担があります。官報という国の新聞に載せるための費用です。

官報広告費の負担は,管財手続でも同時廃止手続でも必要となりますが,両者で若干金額に差があります。
全国一律だと思いますが,東京やさいたまの裁判所ですと,管財手続の場合は1万3834円同時廃止手続の場合は1万0584円となります。

また,管財手続の場合には,別途予納金を負担する必要があります。これは引継予納金といって,破産管財人の管理する口座に振り込むことになります。

通常の個人の方ですと,原則として20万円の負担が必要となります。
また,会社と代表者,夫婦同時申立の場合には,プラス5万円の25万円が原則となります。

このように,破産する際には,弁護士費用以外にも負担があるのです。

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