事務所ブログ

2017年11月27日 月曜日

お客様の声の更新

大宮桜木町法律事務所では、お客様の声を更新いたしました。

いただいたアンケートの方のように、一人でも多くの方に自己破産の意味を理解していただき、今後の経済的更生に役立てていただければと思います。

http://www.os-law.jp/okyakusamanokoe/

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士
電話  048-783-3523
メール info@os-law.jp

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2017年11月13日 月曜日

国際ロータリー地区大会への出席


平成29年11月11日、12日の2日にわたり、国際ロータリー第2770地区大会に出席してまいりました。

一日目がさいたま市浦和区の浦和ロイヤルパインズホテル、二日目がさいたま市文化センターで行われました。

次年度は私が所属している大宮ロータリークラブがホストクラブとなりますので、今年度と同様、無事終了できればと考えています。

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2017年11月 6日 月曜日

相続と顧問業務 ~顧問業務の記事更新~

大宮桜木町法律事務所では、さいたま市内の中小企業様を中心に顧問業務をさせていただいております。

相続に関連した顧問業務のメリットに関し、記事を更新しましたので、関心のある方はご覧いただければと思います。

http://www.os-law.jp/management_agreement/

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2017年11月 1日 水曜日

交通事故紛争処理センターの利用


被害者側で弁護士が交通事故の案件をお引き受けした場合、まずは相手の保険会社担当者との交渉から始まるケースが多いといえます。

その上で、交渉が決裂した際に取り得る手続としては、概ね2種類あるかと思います。
一つは、訴訟(裁判)、もう一つは、交通事故紛争処理センターへの申立てが挙げられます。

 それでは、どのような場合に裁判、どのような場合に交通事故紛争処理センターを利用することになるでしょうか。

 たとえば、①過失割合に争いがある場合、②医学的な判断を要する場合(後遺障害の認定を含みます。)、③その他事実認定に争いがある場合は、裁判手続を利用することになるでしょう。
 それ以外の例えば損害の算定等が争いになる場合は、各弁護士の経験に基づき、どちらの手続を利用するか判断することになるでしょう。

 裁判案件が相当であるにも関わらず、交通事故紛争処理センターに申立てをしたものの、結局合意が成立しなかった場合(相手保険会社は最終的に訴訟以降の意見を出すこともできます。)、改めて裁判を起こす必要があります。つまり、手続選択が適切でないと、その分解決までに余計な時間がかかってしまうことがあります。
 ご依頼者の立場からすると、手続の選択の際には、よく弁護士から説明を受け、ご理解いただく必要があるでしょう。

 交通事故紛争処理センターは大宮にもあり、私も代理人として利用させていただくことが多いです。
 ところで、大宮の交通事故紛争処理センターがそれまであった場所から、少し大宮駅側に移転しました。
 早速新しい交通事故紛争処理センターに出向く機会がありましたが、今後も利用する際にはご依頼者への丁寧な説明を心掛けたいと思います。

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弁護士小川武士
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