離婚

2014年9月29日 月曜日

離婚ページの更新

離婚のページを更新しました。

離婚事件に関連する弁護士費用をまとめて、より分かりやすくしました。

今後とも、より良いホームページを目指してまいります。



投稿者 大宮桜木町法律事務所 | 記事URL

2014年9月26日 金曜日

債務名義を取得した後の対応 強制執行

相手の財産(たとえば、不動産、預貯金など)に対し強制執行をかけるためには、「債務名義」が必要となります。

債務名義の代表例として、確定判決、調停調書、執行認諾文言付きの公正証書が挙げられます。

弁護士に紛争の依頼をする場合、通常、裁判それ自体と、強制執行の申立ては別にお引き受けし、別に費用がかかります。

一般的には、裁判を弁護士に依頼すると、強制執行の申立ても同じ弁護士に依頼することが多いといえます。

一方、弁護士を入れずにご本人で債務名義を取得される場合も当然にあります。
たとえば、離婚調停をご本人で対応し、調停が成立したけれども、相手が養育費を支払ってくれなくなった場合です。

このような場合、強制執行の申立てについて、新たに弁護士に依頼することもよくあることです。

強制執行は国家権力を用いて財産を強制的に差し押さえる手続ですので、手続が厳格で、申立ての準備は決して容易とはいえません。

たとえば、相手が離婚調停成立後に住所を変更した場合、既に相手とは他人である以上、ご本人では相手の住所を調べることはできません。

債務名義に記載された住所と現住所が異なりますと、相手に差押命令等を送達できず、手続が止まってしまいます。
弁護士であれば、職務上必要な限りで、住民票上の住所を調査することが可能となります。

強制執行の申立ては、弁護士にご相談されるとよいでしょう。

大宮桜木町法律事務所
弁護士小川武士

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2014年9月19日 金曜日

離婚問題のご相談は大宮桜木町法律事務所へ

離婚事件の弁護士報酬についてお話しします。

弁護士報酬の取り決め方が自由化される前の日弁連旧報酬規定は、着手金・報酬金について

交渉・調停事件は「それぞれ20万円から50万円の範囲内の額」

訴訟事件は「それぞれ30万円から60万円」と規定しておりました。

(離婚に付随する問題の費用は除きます。)

現在では、報酬が自由化され、各法律事務所が報酬規程を作成しております。

大宮桜木町法律事務所では、旧日弁連報酬規程は基準として合理性があると考えておりますが、旧日弁連報酬規程に準拠した上で、事務所として以下のとおり原則的な報酬規程を明確にしました。

http://www.os-law.jp/divorce/

離婚事件は、特に交渉や調停でいえることですが、法的アドバイスを受けると受けないとでは大きく異なるといえます。

たとえば、調停はご自身で対応されながら、継続的にご相談を続けていただき、必要なとき(調停が不調になったときなど)に相談している弁護士に依頼されるのも一つの方法といえます。

弁護士は敷居が高く、弁護士費用が漠然としているが故に法律相談を躊躇されるということがあれば、それは本末転倒とさえいえます。

離婚問題でお困りの方は、依頼されるか否かを問わず、まずは弁護士に相談されることをおすすめします。

弁護士小川武士

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2014年9月 1日 月曜日

離婚の無料相談

大宮桜木町法律事務所では、離婚に関するお悩みを抱える方々のお力になるべく、2014年9月30日まで、離婚相談を30分無料とさせていただきます。

離婚そのものだけでなく、財産分与、親権、慰謝料など、離婚関係のご相談でしたら対象です。

離婚のご相談は、たとえば、
①離婚の可否
②親権
③面会交流
④財産分与
⑤慰謝料
⑥年金分割
というように、多くの問題点が出てくる分野です。

30分間は無料ですから、その範囲でご相談が終われば無料です。

ただ、離婚関係の相談では、ご相談者様から、離婚をお考えになった経緯や財産関係も含めて、様々なご事情を伺います。
そのため、1時間くらいの相談時間がかかることは、よくあります。
しかし、この場合でも、30分間は無料ですから、1時間ご相談いただいても、30分の料金(5000円)で済みます。

離婚でお困りでしたら、1人で悩まず、まずは弁護士にご相談をしてみてはいかがでしょうか。

相談をすると弁護士に依頼までしなければいけないとお思いでしたら、それは誤解です。

弁護士に依頼までするのは、ご相談者様が必要とお考えのときです。
ご相談だけでも、お気持ちが軽くなったり、方向性が見えることもあります。

30分無料とさせていただくことにより、離婚でお困りの方々のお力になれれば幸いです。

弁護士 山下紘司

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